白浜の家Ⅶ

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白浜の家Ⅶ 現場の記録(完成・引渡し)

白浜の家Ⅶ 現場の記録(完成・引渡し)

白浜の家Ⅶが完成しました。 Oさんとは13年3月に初めてお会いし、8ヶ月間の打ち合わせを行い着工となりました。 8ヶ月間の打ち合わせというとものすごく長く聞こえますが、実はファーストプランと竣工平面はほとんど変わっておりません。 お客様の思いが最初からはっきりとされていましたので、それに向けて私どもも計画することができ...Read More
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白浜の家Ⅶ 現場の記録(仕上げ工事)

外壁塗装仕上げも完成し、足場の解体が完了しました。arc現場では、足場解体後はすぐに建物周囲の清掃を実施します。工事中の釘や左官のモルタル、その他のゴミなど とにかくたくさんのものが落ちております。それらを拾っておかないと設備配管埋設工事による掘削・埋め戻しで土と混ざってしまうからです。引き渡し完了後、土の中からたくさ...Read More
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白浜の家Ⅶ 現場の記録(内部造作)

内部造作工事に取りかかっております。階段や家具などは出来るだけ無垢材で、大工さんが造ることになります。家具も年月と共に色焼けしてアジが出てくることが、既製品にはない無垢材で造るメリットです。ギザギザにカットした階段親板は杉の無垢材です。もちろん踏み板も杉の無垢材で造ります。家具の材料も一枚一枚大工さんが加工し、ペーパー...Read More
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白浜の家Ⅶ 現場の記録(外壁モルタル下地)

サッシの取り付けが完了し、次は外壁のモルタル下地工事になります。 最近の住宅の外壁仕上げで最も多いのが、やはりサイディング仕上げでしょうか。 「アークの家」でも、金属系サイディングを使用することはたまにありますが、窯業系サイディング(煉瓦風や石造風等の欧米のクラシックな住宅の外観を模したデザインが施されており、施工の簡...Read More
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白浜の家Ⅶ 現場の記録(サッシ廻りの防水)

サッシの取り付けが始まりました。今まででは考えられないような雨の降り方により、年々増え続ける住宅の漏水トラブルで、雨水の浸入箇所の一つとしてあげられるサッシ開口部廻り。透湿防水シートやアスファルトフェルトと言った防水紙1枚+防水テープを使用して施工するのが一般的ですが、この方法ではサッシ下枠と縦取り合い部分のパッキン不...Read More
屋根葺工事完了

屋根葺工事完了

屋根葺工事が完了しました。今回は和風住宅ということもあり、三州いぶし瓦(愛知県西三河地方で生産されている粘土瓦)を葺きました。日本を代表する粘土瓦産地であり、粘土瓦生産量の約60%を占めています。寒冷な気候にも耐える耐久性、寸法精度などに優れ、豊富な形状と色のヴァリエーションを揃えています。粘土瓦は耐久性に優れ、他の屋...Read More
上棟1

白浜の家 Ⅶ(上棟)

2014年1月21日、棟上げを行いました。週間天気予報では、21日は雨になっており中止を覚悟しておりましたが、何とか朝方やんでくれました。私が担当の物件の棟上げ雨率70%程度です。施主様には本当に申し訳です(O様の日頃のおこないが良いおかげで雨があがったのだと思います)。今回の建物は、“木組みの見える家”シリーズです。...Read More