ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)目標

zeh
ご家庭におけるエネルギーの消費量は年々増加しており、40年前と比べると2倍にもなりました。
消費エネルギーを下げるには住宅の高断熱化や高効率の機器の導入、照明のLED化や再生可能エネルギー(太陽光発電など)の設置などが考えられます。
これらの基準を明確にし方針をまとめたものが先日経産省より発表されました。
経産省「ZEHロードマップ検討委員会とりまとめ」資料(PDF)
これを受けアークでは下記の目標を掲げZEHビルダーとして登録し、ZEHの普及に努めます。

周知・告知について

自社ホームページでの告知や、個別に案内するなどお施主様へのZEHの周知・普及に努めます。
また、ZEH住宅は見学会を行い実際の機能を見ていただいたり、内部での勉強会を行いスタッフの知識を深めたり、お施主様がご理解・ご納得いただいた上でZEHを選択できるような環境作りを行います。

コストダウウンに向けて

建物の性能をZEH仕様として統一してしまうのでは無く、物件ごとにZEHをクリアできる仕様を何パターンか模索し、性能とコストのバランスを考えながら常に最善のものを提供できるよう検討を重ねます。

その他の取り組み

地産地消の家づくり』に掲げる通り、地元・兵庫県産の木材を使った家づくりを提供します。
資源循環型の確立による豊かな森づくり、地元の材料を使うことによる運送の削減など、温室効果ガスの削減にも削減にも貢献できます。

ZEH普及目標

平成28年度から平成32年度までのZEH住宅の目標(Nearly-ZEH含む)
平成28年度(2016年度)・・・10%
平成29年度(2017年度)・・・20%
平成30年度(2018年度)・・・30%
平成31年度(2019年度)・・・40%
平成32年度(2020年度)・・・50%

ZEH普及実績

平成28年度から平成32年度までのZEH住宅の実績(Nearly-ZEH含む)
平成28年度(2016年度)・・・25%