子育てにいい家( 2 )

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「家族のルール」づくり

「家族のルール」づくり

「リビングin階段」の住宅が増えてきたように思います。 階段をリビングに・子ども部屋を2階に配置し、リビングにある階段を通ることで顔を合わせられるように、リビングが家族のコミュニケーションの場として機能するように、というのは自然な流れのような気もします。 それでは「リビングin階段」じゃない家の子どもは引きこもってしま...Read More
子ども部屋は快適じゃないほうがいい?

子ども部屋は快適じゃないほうがいい?

最近よくいわれるようになってきましたね。 快適な個室があると部屋からあまり出てこなくなり、親とのコミュニケーションがとれなくなってしまうからと言われています。 しかし建て売り住宅や、ハウスメーカーさんの広告の間取りなどを見ていると、1階にLDKと水廻り、2階に広めの快適な個室、というプランがすごく多いです。 住む人が見...Read More
子どもがいる家は安全対策より品質重視2

子どもがいる家は安全対策より品質重視2

前回の記事ではフローリング材を紹介したので、今回は他の天然床材を紹介します。 畳 左側が天然の"イ草"を織り上げた畳表、右側がメーカーが出している和紙でできた畳表です。写真だと違いはあまりわかりませんね。 メーカーの物はイ草の物に比べると色あせしにくかったり、撥水性・耐久性が良かったりするようですが、私個人的にはイ草畳...Read More
子どもがいる家は安全対策より品質重視

子どもがいる家は安全対策より品質重視

アークでは安全対策を万全にすることが「子どもに優しい」とは考えておりません。 床を柔らかくしたり、家具を丸くしたり。先回りをして何もかもガードすると、危険を教えるチャンスを逃すことになります。 机の角はぶつかると痛いと言うこと。火は熱いということ。段差に引っかかると転ぶということ。 生活していく中で、「危険を察知する力...Read More
「あいさつができる子ども」が育つ家

「あいさつができる子ども」が育つ家

小学生の携帯電話所持率がぐんぐん伸びています。2013年の調査では兵庫県は47%、全国で第7位だそうです。大人でも、ほぼ一人一台が当たり前になってきました。 時間帯を気にせずメールやラインで連絡をとれるのはすごく便利ですが、向かい合って話をしたり、あいさつをすることが少なくなってきたように思います。 社会人でもあいさつ...Read More
「子ども部屋」のルーツ

「子ども部屋」のルーツ

自分が小さいころ、個室を与えてもらっていましたか?それともみんなで共有の勉強部屋・寝室でしたか? 新しい家を考える時に子ども部屋の使い方や広さ、配置や家具のレイアウト、たくさん考えてしまいますよね。 育ってきた環境や経験は人それぞれなのでいろんな考え方があると思います。もしかしたら夫婦で意見が違うときがあるかもしれませ...Read More
子育てにいい家

子育てにいい家

子どもたちの夏休みが始まり、ラジオ体操が聞こえる時期になりました。 普段は静かな家も朝から晩までにぎやかです。元気ですね。 突然ですが、「子育てにいい家」とはどんな家でしょうか。 キッチンにいながら和室まで見渡せる家?安全な環境立地? 調べてみると、本当にたくさん出てきます。 具体的な項目をあげて、子育てしやすい家の認...Read More