子育てにいい家

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アークの考える家造り “部屋は限定しない”

アークの考える家造り “部屋は限定しない”

家造りを考えるとき部屋数は重要な要素です。 部屋の目的を限定して家族人数分だけ部屋を準備すると、床面積ばかり増えていくことになります。 家族は成長し、家族構成もたえず変化していきます。やがて子供は巣立ち夫婦二人の生活になるかも知れません。このような場合は、子供部屋が物置になっているかもしれません。 家造りにおいて大切な...Read More
アークの考える家造り 【トイレ 】

アークの考える家造り 【トイレ 】

家のお話を伺っていると2階にトイレが欲しいという要望がよくでます。 アークでは本当に必用か少し考えてもらうことにしています。 家族が4人ぐらいであれば、トイレは1階、1カ所で大丈夫ではないかと考えます。 2階に主寝室がある場合、親の便利を優先して2階にトイレを計画しがちですが便利すぎると子供たちがリビングに降りてこない...Read More
アークの考える家造り【設計 その1】

アークの考える家造り【設計 その1】

“アークの考える家づくり”では、住宅相談でお話いている設計のポイント(アークの考え方)をお伝えしていきます。 【家造りの基本的な考え方】 住宅相談等を受けていると、子供さんの誕生、入学時期に重なることが多くい、生活の中心が子供たちであるため、家作りも子供たちが中心に考えられていることがよくあります。しかし、住まい手の中...Read More
家のアレルギー

家のアレルギー

昔に比べるとアレルギーを持っている子が多くなって来ましたが、家にもアレルギーがあります。 「シックハウス症候群」 症状は、頭痛やめまい・のどや目の痛みかゆみ、くしゃみや嘔吐、湿疹、じんましん等々です。 様々な化学物質が原因とされています。よく聞くのは「ホルムアルデヒド」 「ホルムアルデヒド発散等級」や「f☆☆☆☆」など...Read More
子どもの自立のタイミング

子どもの自立のタイミング

夫婦で家づくりのお話をする中で、ぜひ話し合って欲しいことがあります。 「子どもにとっての家の位置づけ」についてです。 子どもがなるべく早く自立して巣立っていくような家にしよう、という風な考えの方や、子ども部屋は子どもの記憶だから大切に残してあげたい、という考えの方もいらっしゃいます。 いろんな考えの方がいらっしゃいます...Read More
学習机②

学習机②

子ども部屋の片隅で物置になってることも多い学習机ですが、実はすごく機能的に設計されてつくられています。 基本的には右側に3段の引き出しと、膝上に薄い引き出しが1つついています。 かたづけ士 小松易氏によると、右側の一番上は文房具などを入れる場所。 一番下はA4サイズのファイルを入れる場所。 真ん中は文房具でもA4サイズ...Read More
学習机①

学習机①

子どもが小学校にあがると、学習机を購入されるご家庭も多いのではないでしょうか。 この「学習机」、使いこなしている子どもはほとんどいないのが実情です。 小学校低学年で学習机を購入したときの子どもの喜びは、「学習机を買ってもらって嬉しい」だけなのです。 自分の部屋を与えられて自分の学習机が置かれても、そこで勉強しようという...Read More