棟梁と造る 和建築

wakentiku
伝統の「かた」や匠の技や知識を手がかりにして
現在和風住宅を考えます。

60年程前までは、一般民家はそれぞれの地域に居を構える棟梁が手掛けていました。
棟梁は、家相及び厄廻り等を判断して建物の間取り等までも指示する、さしずめプロデューサー的な役割を担ってきたのです。
その仕事によって「知識、技術、技能」の伝承が成されて来ました。
しかし残念ながら今の時代は、プレカット(機械加工)全盛時代で、「本来の大工」と云える職業はなくなりつつあります。
棟梁と造る「和建築」では、「木あじ」を活かせる設計で木組みにこだわり、「木を熟知し、用途に合わせた木取りが出来る 知識 技術 技能」 を持った大工棟梁と、昔ながらの手刻み木材で、じっくりゆっくり家づくりに取り組んでいます。

昔ながらの伝統工法に則した手刻み加工の木材で造る家づくりを、手の届く価格で実現します。
自分の好きな家を造ることができますので、「和風のシンプルな家がいい」と言う方はご相談下さい。

WORKS-和建築-

>>WORKSをもっと見る>>