姫路 網干の家Ⅳ

網干の幹線沿いに建つ邸宅です。
外壁には炭付きの焼き板を使用しておりますが、昔ながらのコテコテの和建築にならないようデザインされた建物です。

30帖もあるリビングは勾配天井になっており、より広がりのある開放的な空間になっております。
主寝室や収納スペース(ファミリークローゼット)をできるだけ1階に配置することで、将来ワンフロアで生活出来るよう間取りや動線が考えられた建物になっております。

内部は無垢材をふんだんに使用した建物ではありません。
床のフローリングやLDKの天井・造付けの家具などは無垢材を使用し、建具や枠・収納関係は全て既製品を使用しております。



ただ単に既製品を並べるだけでは 工務店さんやメーカーさんと差が生まれません。
ですが、材料の組み合わせや工夫次第では、既製品を使用しても写真のようなとても雰囲気のある、すてきな空間を造ることができます。