高砂の家 工事①

こんにちは。

いよいよ自粛のゴールデンウィークが始まりますね。
もう少しがまんです。みんなで頑張りましょう!

今日は先週ご紹介した 高砂の家の工事中の様子を紹介します。

解体工事からのスタートです。
おじいさまが建てられたもとのお家の欄間を、新しいお家に使いたい!とのことでしたので、解体が始まる前に持って帰って保管します。

 

解体工事が終わると、地鎮祭・地盤調査を行います。
地盤改良はコストがかかるので資金計画を考えるときに地盤調査を先にしておく方が心構えができて良いのですが、今回は元のお家があったので解体後の調査を行いました。

 

基礎工事に入る前に地面に縄を張って、建物の位置を確認します。図面で見てたらよく分からなかったけど、建物もう少しこちらに動かそうかな?とかはこの時に決めます。
個人的に、家づくりのスタートを一番感じて頂ける瞬間ではないかと思っております。
地縄貼りを見たときの施主様の、思ってたより大きい!とか、小さい!という反応が、家づくり楽しまれてる感がして大好きです。

 

基礎工事。

鉄筋コンクリートのベタ基礎です。鉄筋の本数はスパン表ではなく、自社で構造計算を行っています。
検査員に配筋しっかりしてるね、とよく言われます。ちょっとどや顔になります。
基礎屋さんが丁寧に工事してくれてるおかげですが!

高砂のお家は過去に大雨が降ったときに道路に水が溜まったことがあるので、地盤面を道路より上げています。高さは行政が出してる防災マップや、廻りのお家、地域にお住まいの方のお話を参考に決めていきます。

棟上げ以降の様子は、また後日アップします|ω・)