砥堀の家

2019年下半期、ブログが全くもってストップしておりました。
仕事はこつこつとさせて頂いてたのですが中々更新ができず、ご心配お掛けしました。
2019年の仕事紹介していきます。

砥堀の家
棟上げまでの記事はこちら。

和風の木組みが好きな施主様でしたので、内装はいつものアークの家より杉材が多めになっています。


木組みの階段(杉)
ちょうど7cmの厚みの杉材が手に入ったので、ぜいたくなことになっています。
階段下に柱を立てないために梁の高さを変えたり、部屋全体が同じ木組みの雰囲気になるよう、付梁・付柱をいれています。

 


リビングの木組み天井&木組みの手すり(杉)
化粧梁にまっすぐな縁桁の材を使ってますが、屋根はいつものように起りをとっています。

 


玄関ドアはヒノキの板材を加工して造作のドアとしました。
京風なぐりという加工です。
なぐり加工は固い木でされることが多いですが、このお家は和風の玄関ドアということでヒノキを使いたかったのです。
ヒノキは比較的柔らかい木なのでテストでなぐり加工をしてもらったところ、逆目が少しひどくて。

 

 

 


「京風なぐり」の加工だったら逆目はおきませんでした。不思議です。

現在外構工事中なので、外が完成したら外観ご紹介します(^^)/