アークの考える家造り【設計 その1】

“アークの考える家づくり”では、住宅相談でお話いている設計のポイント(アークの考え方)をお伝えしていきます。

【家造りの基本的な考え方】

住宅相談等を受けていると、子供さんの誕生、入学時期に重なることが多くい、生活の中心が子供たちであるため、家作りも子供たちが中心に考えられていることがよくあります。しかし、住まい手の中心はご夫婦であり、住まいづくりは自分たちを中心に“自分のための家づくり”を考えることが大切です。リビングの広さや、子供室の数、収納の位置、トイレの数、照明の色・・・等、それ以上に趣味やライフスタイルを十分活かした家をつくりすることです。その家での生活を通して子供たちは親の考え方を感じ育っていってくれるものだと考えています。玩具と同じように家は子育ての道具であり重要な装置です。“自分のための家づくり=子供ための家づくり”なるのではないでしょうか。
良い家を手に入れるためには、設計段階から十分時間を取って、住む人は“家づくり”を、建てる人は“住む人の趣味や生活スタイル”を共に勉強して、理解して、住む人も家づくりに参加しながら共同で取り組める家づくりが理想です。