市川町の家

昨年末に納屋をオフィスにリフォームさせていただいたお客様から、今回は住宅部分のリフォームの仕事をいただきました。

築50年、昔ながらの田の字の間取りのおうちですが、内外共 大きな傷みはないので構造躯体はそのまま利用し、どちらかと言うと内装仕上げ材のやり替えと、使い勝手の良い水廻りの配置変更が大きな工事内容になります。

既設の天井や畳など、必要ないものを全て撤去。
やはり合板野地板とは違い、無垢の野地板は50年経っても全く問題なく綺麗ですね。



天井羽目板工事が完了し、床を貼り始めています。


壁のボード貼りも完成し、カタチが見えて来ました。




床養生もあがり、建具の納品です。完成間近です。


それでも3ヶ月間という日数をかけて工事をさせていただきました。

ゴールデンウィーク明けから着工させていただき、一番暑かった梅雨明けの7月末を離れで生活していただくことになってしまいましたが、無事完成することができました。

完成写真はコチラ>>(作成中です。。。)