姫路の地場産業でコラボ 〝植木鉢カバー〟

arcの打合わせ室には、2本の観葉植物があります。
2年以上前に購入した物で、北向き窓の条件の悪い環境で、新しい目を次々と出して育っています。
植物用のLEDダウンライトを興味本位で取り付けたこと、植木鉢カバーに水を入れて育てていることが良い結果につながっているのかも知れません。

観葉植物は水のやり過ぎで根腐れが起こすと考えて方が多いと思います。
室内環境ではバケツの中に水を張り、その中で管理する方が楽だし植物も良く育っています。

写真は、観葉植物と一緒に購入した、底に穴のない鉢カバーです。
9号植木鉢の上部が、はみ出し美しくみえません。

そこで、お客様である〝渡邊金属工業(株)(OBAKETU)〟さんに依頼して、オバケツで鉢カバーをつくってもらいました。

このままでも綺麗なのですが、室内インテリアに合うよう、お客様である〝協伸(株)〟さんに依頼して、本革のカバーをつくってもらいました。

ジャストサイズで室内インテリアにあった、素敵な鉢カバーに仕上がりました。

現在試作段階ですが、OBAKETU(渡邊金属工業(株))+協伸(株)+arc で〝姫路のコラボ商品〟として希望の方にお譲りできればと考えています。

協伸(株)さんは、タンナー(皮から革をつくる皮革製造メーカー)です。色やテクスチャーが自由にオーダーでき、インテリアに合った鉢カバーに仕上げることができます。

渡邊金属工業(株)、協伸(株)の仕事は、今年10月発売の〝姫路本(枻出版社)〟で紹介されています。

観葉植物のバケツ栽培

観葉植物を入れたバケツに、植木鉢の土と同じ高さまで水を入れます。

水が完全になくなったら、1週間水切り(水を入れない状態)をした後、再度水を入れます。