住宅断熱化で血圧が・・・

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1970年代に建てられた集合住宅の窓や壁の断熱性や気密性を高い状態に改修すると、冬場の床の温度は3度程度高くなり、そこで過ごした高齢者の血圧が下がったとの実験結果を、東京都健康長寿医療センター研究所などのチームがまとめた。

毎日新聞さんから引用。

血圧が高い方に朗報です。
断熱改修をした部屋で過ごすと、そうでない部屋で過ごすより平均3.1ミリHg血圧が低くなったとの実験結果がでました。実験のについての詳細記事は上の毎日新聞さんのリンク先でご確認下さい。

最近でこそよく省エネというようになりましたが少し前までは基準も緩く、その基準さえも満たしていない住宅がほとんどでした。
この実験で行った断熱改修は「壁に断熱材を入れる」・「窓を複層ガラスに交換」・「玄関ドアを交換」の三つです。※集合住宅での実験です。

先日アークスタッフも人間ドックを受けましたが、約半数が高血圧でした。
断熱改修でこれだけ下がるのは結構大きいのではないでしょうか。

生活習慣を見直して下げるのが1番良いとは思いますが。。。