網干の家Ⅳ 現場の記録(基礎工事)

地鎮祭を終え、いよいよ基礎工事の開始です。砕石で建物のカタチをつくり、周囲に捨てコンクリートをうって墨出ししやすい状態をつくります。
鉄筋組が完了しました。まず自分たちで設計図書通りの位置、ピッチ(鉄筋と鉄筋の間隔)であるか、使用されている鉄筋の径(直径)などを検査します。
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その後、民間の検査機関の検査を受けます。特に指摘されることなく合格でした。
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基礎工事完了です。この時期(1月・2月)の基礎工事は気温に対して、本当に気をつかいます。外気温2℃以上でコンクリート中の水分が凍らなければ大丈夫です。
凍ってしまうと、使いものになりません。
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再度、アンカーボルトの長さなどの確認をおこないます。問題ありませんでした。
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あとは足場を組み、材料を搬入して棟上げを迎えます。このあたりから週間天気予報とにらめっこです。
私が担当の物件は、上棟時 7割くらい雨ですから・・・。