広畑の家Ⅳ 現場の記録(外壁塗装完了)

6
外壁の塗装工事が完了し、外部足場を解体しました。やっと外観のお披露目です。

外壁の色については、4種類ほど用意させていただいた中で濃い目の茶色に決定いたしました。
建物のカタチも色も、派手さはないですが落ち着いた雰囲気の中にも、ちゃんと存在感のある建物になりました。
角地なので、とても目立ちます。外構をするとまた違った雰囲気に変わるはずです。
3
内部の造作仕事では、現場で大工さんが一つ一つサイズを確認し材料を加工していきます。
2
ここが無垢材を使用する家と既製品を並べただけの家の大きな違いです。
完成時には、「本物」のあたたかさ、優しさ、気持ちの良さを感じることが出来ます。
7
この家の階段は、木製の螺旋階段です。
21cmの大黒柱に階段の踏み板を一枚一枚差し込んで固定していきます。
12枚の踏み板のカタチが全てバラバラなので、大工さん泣かせの大変手間のかかる仕事になりました。
しかし、このあたりの細工仕事は、さすが“友美堂さん”。
とても丁寧な仕事で納まりも完璧でした。