広畑の家Ⅳ 現場の記録(基礎工事完了)

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基礎工事が完了し、社内検査をおこないました。
検査内容は、基礎幅・立ち上がりの寸法・アンカーボルトやホールダウン金物の高さなどになります。
もちろん全てOKでした。
あとは、土台を据え付け、材料を搬入し、足場を組み立て、上棟日を待つだけです。
少し天気が微妙ですが・・・。
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今回、長期優良住宅の認定を受けているため いつもと断熱材の仕様が若干異なります。
基本はカネライトフォームを標準にしておりますが、今回はネオマフォームになります。

長期優良住宅の認定を受けるためには、耐震性・耐久性能・省エネルギー性・居住環境等の認定基準をクリアする必要があります。
※どこの工務店でも長期の認定がとれる訳ではないので、ご注意ください。

長期のメリットとしては、木のいえ整備促進事業からの100万円の補助金や、住宅ローン減税、住宅ローン金利優遇等がありますので
お客様のデメリットはありません。

ただし、一点だけ注意いただきたいのは補助金100万円がお客様の手元にまるまる入るのではなく、
あくまでもその100万円を利用して、家の性能を上げるということです。

上記の基礎の断熱材の仕様変更も、その一つになります。
興味のある方は、是非一度お問い合わせください。