広畑の家Ⅳ 現場の記録(基礎工事)

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柱状改良も完成し、いよいよ基礎工事開始です。今回は31本の杭を打ちました。
地中内の強度がある層までこの杭をうちこみ、その上に基礎をつくることになります。
まずは砕石で捨てコンクリート打設の下地をつくっていきます。
kiso
捨てコン・防湿シート敷き込み・鉄筋組が完了しました。
社内の配筋検査もおこない、あとは第三者機関による配筋検査を合格すれば、土間コンクリート打設になります。

いつもお願いしている基礎屋さんですが、本当に良い仕事をしてくださいます。
防湿シートのジョイントもちゃんと防水テープを貼っておりますし、配筋も完璧でした。

どの業者も、自分たちの仕事に責任を持っている人の集まりでなければ良いもの(家)もつくれませんし、
アーク関連業者はそのような集団でありたいと思います。

414日、第三者機関による配筋検査を受けました。もちろん何の指摘もなく合格です。
あと10日ほどで基礎工事も完成です。

11月1日の上棟 晴れることを願います。