子どもがいる家は安全対策より品質重視

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アークでは安全対策を万全にすることが「子どもに優しい」とは考えておりません。
床を柔らかくしたり、家具を丸くしたり。先回りをして何もかもガードすると、危険を教えるチャンスを逃すことになります。
机の角はぶつかると痛いと言うこと。火は熱いということ。段差に引っかかると転ぶということ。
生活していく中で、「危険を察知する力」「注意する力」が育まれると考えております。
だからといって安全対策をゼロにするのが子どものためかというと、それも違います。
しっかりした構造、安全な建材、素材にこだわった家は子どもの感覚を育ててくれます。

日本の建築には漆喰や和紙、無垢の木などたくさんの自然素材が使われています。
その触り心地や香り・質感は、大量生産の工業製品には決して真似できません。

フローリング材
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上の写真の左側が無垢のフローリング、右側が合板のフローリングです。写真で見ても全然違いますが、実際に素足で歩いてみると全然違います。
無垢の木の床は素足で歩くと気持ち良く、皮膚の感覚を鍛えられるので運動能力も高められると言われています。
一方、合板や木質系フローリングと言われる素材は接着剤で固めてあります。化学物質が放散してシックハウス症候群の原因といわれることもあります。
家の中では安心して寝転んだり、ハイハイさせてあげたいですよね。