真夏の現場の救世主

0723
7月14日から22日までの一週間でマンションの改修工事を行いました。3部屋が縦に並んだ真ん中の部屋の改修でしたので、窓はありません。
しかも他の部屋へほこりを出すことが出来ないので、ビニールシートで全て囲っての工事になりました。大工さんの話によると“梅雨の一番蒸し暑い時期に、この密封はキツい。
汗が蒸発してサウナー状態になり、30分耐えられない”ということで、急遽スポットクーラーという物を買ってこられました。
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少し排気の音が大きいですが、電源一つあれば冷たい風が出てくる代物です。こんな便利なものがあるとは知りませんでした。
ただ、自分が冷たい風に当たっていても背面からでる排気はかなり熱風ですので、そちらに人がいれば使えないというデメリットもあるようです。
炎天下での仕事や、風通しの悪い蒸し暑い中での仕事など、職人さんにとって本当に大変だと思います。
熱射病・日射病・熱中症には十分に気をつけていただきたいと思います。