arcのデザインリフォーム

基礎、柱・梁等の“構造駆体”がしっかり家は、新築を考える前にリフォームを検討されるのも良い方法です。リフォームで最も大切なことは耐用年数に応じたリフォームを計画することです。構造駆体の耐用年数が少ないと判断した場合は、大きな投資はせず表面的なリフォームにとどめ、先(次の世代)の新築を視野に入れた計画にすべきです。構造駆体がしっかりした建物は、建物全体のリフォームを考えることができます。arcのデザインリフォームでは、単に設備機器の入れ替えや、仕上げ材(壁紙)の張り替えを提案するものではありません。お客様との会話の中で、お客さまが思い描くイメージを一緒に見つけ出し、その家が本来持つ特徴(和風建築ならその設え)を活かしたプランニングでインテリアも含めた総合的な住空間にまとめていきます。

【英賀保の家Ⅲ】 Before                  After

agaho301agaho302100年目の和建築をリフォーム(写真)、増改築で足されたものを取り除き、椅子の生活にあった住まいにリフォーム。全てのインテリアを和風に統一することで今までとは違った生活を楽しんでいただけます。

 

【勝原の家】   Before                  After

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ピアノ室を中心に、無垢材・塗り壁で既設梁をいかした優しい空間にリフォーム。明るい空間で今までとは違った時間を過ごしていただけます。

家づくりは数年~数十年先を考えた計画が大切です。新築では構造駆体をしっかりつくり、計画的なメンテナンスを続けることで長く利用できる住まいを手に入れることができます。