June 2014

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井戸水の温水器

井戸水の温水器

最近、自宅の灯油ボイラーが調子悪くなってきました。 田舎なので家中ほぼ全て井戸水でまかなっています。 特に不便を感じたことがないし水道代もすごく安く済んでるので問題はないのですが、機器関係は保証が外れてしまうのがネックでした。 今回調子が悪くなり、ボイラーを買い直す or オール電化にしてエコキュートにするかでいろいろ...Read More
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福崎町 大貫の家

和建築は、屋根のかけ方で印象が大きく違ってきます。まもなく完成をむかえる大貫の家も屋根に特徴のある和建築です。この様な住宅は、屋根を軽やかに、堅くみせないようにしなければなりません。外観を堅くみせないためには、屋根に“起り”をとる手法をとります。元々、瓦土で起りの調整をしていましたが、現在は垂木を曲げて起りの調整をして...Read More
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英賀保の家Ⅱ 古民家再生8

既設洗面・浴室の撤去後、新しく裏廊下+収納スペースとして間取りが変わりました。(写真1枚目) また家全体の造付木製建具が納品されました。築100年目の和風の住宅ということもあり、今回作成した建具のほとんどが昔を思い出すようなデザインになっております。 2枚目の写真に写っている建具は“舞良戸(まいらど)”と呼ばれるもので...Read More
「おうちのはなし」をしてみませんか

「おうちのはなし」をしてみませんか

住まいの情報誌「おうちのはなし」を始めました。 一般社団法人住まい文化研究会が発行している情報誌です。 家づくりを考えていく中で、気になることや実際に建てた方のデータなどが数字やグラフで分かりやすく説明してあります。 私も読んでみましたが、なるほどー!と思うことがたくさんありました(^∀^)ノ 建築相談に来られた方に無...Read More
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arcのデザインリフォーム

基礎、柱・梁等の“構造駆体”がしっかり家は、新築を考える前にリフォームを検討されるのも良い方法です。リフォームで最も大切なことは耐用年数に応じたリフォームを計画することです。構造駆体の耐用年数が少ないと判断した場合は、大きな投資はせず表面的なリフォームにとどめ、先(次の世代)の新築を視野に入れた計画にすべきです。構造駆...Read More
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白浜の家Ⅶ 現場の記録(内部造作)

内部造作工事に取りかかっております。階段や家具などは出来るだけ無垢材で、大工さんが造ることになります。家具も年月と共に色焼けしてアジが出てくることが、既製品にはない無垢材で造るメリットです。ギザギザにカットした階段親板は杉の無垢材です。もちろん踏み板も杉の無垢材で造ります。家具の材料も一枚一枚大工さんが加工し、ペーパー...Read More
「ひょうご木の匠」に登録されました

「ひょうご木の匠」に登録されました

この度、兵庫県産木材を積極的に使用した家づくりに取り組む工務店として、兵庫県より「ひょうご木の匠」に登録されました(^∀^)ノ 登録証といっしょに、木でできた看板が届きました。(上の写真のものです。)いい香りがします。 アークでは「兵庫県産木材住宅ローン」や「地域型住宅ブランド化事業」など、県産木材を利用した住宅に取り...Read More