アークの家「性能の見える化」に対する取り組み

arcの家づくりでは、「住まいの性能」を「住宅に品質確保の促進等に関する法律(通称:品確法)」に基づく等級で、「性能のみえる化」に取り組んでいます。長期優良住宅法・瑕疵担保履行法・省エネ法、また法律ではありませんが住宅金融支援機構のフラット35の技術基準の一部でも品確法を軸とした考え方が取り入れられています。このため品確法の等級は「住宅の性能を表す基準」になっており、大手住宅メーカーでも品確法の等級は建物の性能を表す基準としてよく利用しています。(参考:三井ホーム)kouzou01

一般に、メーカーの扱う規格住宅は、建物の仕様が決まっているため、設計の自由度と引き替えに安定した性能の住まいを手に入れることができます。一方、自由設計の住宅(フルオーダー住宅)は、デザインに重点がおかれ性能は感覚的にとらえているところが多いように思います。それは建物ごとに仕様(構造・使用材料等)が違うため毎回計算をして確認する必要があるためです。syouene01

アークでは、「性能=住まいの安心」と考え、1邸ごとに、構造計算(許容応力度計算)による耐震等級・耐風等級・耐積雪等級を求め、省エネ・空気環境・音環境についても計算により等級を求めています。「性能の見える化」により、デザイン+性能(安心)を兼ね備えた住まいを提供します。

住宅に必要な性能を共に学び、デザイン+「基本性能+さらに自分に必要な性能を選んで」家づくりに取り組んでいただくことができます。性能を確保することで、住宅性能表制度制度・長期優良住宅にも対応でき補助金や税制の優遇を受けることもできます。