「louis poulsen」

オービター シーリング
■louis poulsen(ルイスポールセン)

デザイン
イェンス・ミュラー・イェンセン

コンセプト
グレアカットリング、4本の支柱、ランプカバーのシンプルな構成です。プレーンな円形シェード”サターンリング”付とリングなしの2タイプ.リング付タイプは、ランプの直接光とリングで反射される間接光を下方へ放ちます.サターンリングなしのタイプは、天井方向に光が抜け、空間の広がりを照らしだします。
色/仕上
白色粉体塗装。

ルイスポールセン社は1874年にデンマークで設立されました。
1920年代半ばより、気鋭のデザイナーで建築家でもあったポール・ヘニングセンとの協力関係を築き、照明器具の開発を開始したことが社の発展の基礎となりました。
デザインのためのデザインではなく、あくまでも良質な光を生むための「機能的で美しいデザイン」。
グレアを抑え、光の反射や拡散をコントロールすることで、建築やランドスケープを理想的に見せ、空間の美しさをひきたてるようなデザインこそが、ルイスポールセンのデザイン・コンセプトです。

gennkann

この器具は、ルイスポールセン社の特徴がよく出た器具です。
無垢の羽目板張り天井にはよく似合い、易しい光で空間を包み込んでくれます。
加古川 河原の家 玄関の天井照明に利用しています。