「aureala」

aureola
6
■yamagiwa(ヤマギワ)
デザイン
本澤 和雄  Kazuo Motozawa

コンセプト
2005年、ミラノ・サローネ(ミラノ国際家具見本市)において、60年代日本の照明デザインを代表する作品が新しい時代の形になって甦りました。何枚もの金属製スリットからもれる美しい光は軽やかに浮かび上がります。

●G9 ハロピンランプ 110V 60W x 1
●高・192 巾・φ120mm
●鋼クロームメッキ仕上

yamagiwa(ヤマギワ)
1924年創業。照明の理想的環境を創り出すために研究を続けてきた同社は、世界の照明ブランドとの連携やデザイナーとの協同を通じ、日本から照明デザインを発信。

aureolaとは光のかさのことで、メタルのスリットから漏れる明かりが後光のように床面に広がる器具です。
できるだけ低い位置で楽しみたい器具ですが、横から見ても美しい光を楽しめます。
今回は、新在家のトイレの手元灯として利用しました。(写真では解りにくい)
易しい光で空間のアクセントになっています。