白浜の家 Ⅶ(地盤補強工事)

0317-10317-2地鎮祭も無事終わり、工事着工を迎えました。地盤調査の結果、何らかの補強が必要だということで今回は湿式柱状改良で補強することになりました。ARC物件で補強が必要な場合の8割はこの柱状改良を行っております。柱状改良工法とは、地盤内に固化材スラリー(セメント系固化材と水を練り混ぜた液体)を注入しながら、機械で掘削・撹拌し、円柱状の改良体(コラム)を形成する地盤改良工法です(要は地中内に電柱が埋まった状態をつくる感じです)。この上に建物をつくっていきます。